ビットフライヤーの口座を準備した!次は入金方法が知りたい!
入金方法は、実質「銀行振込」一択です!
ビットフライヤーに入金するなら銀行振込が実質一択の理由は、
手数料が無料になる方法、
があるからです。
私が「振込手数料」でめちゃ損した失敗をもとに
【この記事を読めばわかること】
・ビットフライヤーに無料で入金する方法
・入金手数料で損しない方法
ビットフライヤー入金手数料は無料なのに?
自分が持っている銀行口座から、
入金先として指定された銀行口座に振り込み、ビットフライヤーに入金されます。

ビットフライヤーでは入金の手数料は無料です。
ただ、自分の持っている銀行口座が、
・三井住友銀行
・住信SBIネット銀行
ではない場合、
自分の銀行口座から上記のどちらかの銀行への
振込手数料がかかってしまいます。
振込手数料は数百円かかります
つまり、
入金をする度に
振込手数料を払うことになります。
この振込手数料、ちりつもで完全に損する予感。
【保存版】ビットフライヤーの振込手数料を無料にする方法【まとめ】
ビットフライヤーは入金先として、
・三井住友銀行
・住信SBIネット銀行
2つの銀行を指定しています。
【手数料を無料にする方法①】三井住友銀行
「SMBCダイレクト」を使って三井住友銀行口座に振り込むと、
振込手数料が無料になります。
【手数料を無料にする方法②】住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行の「インターネットバンキング入金」での入金も
振込手数料が無料です。

ちなみに、
住信SBIネット銀行の銀行口座に振り込む場合、
銀行口座への振込の際に、振込人名義に「5桁の数字」を入力する必要があります。
正直ミスが起こりやすいので、インターネットバンキングがおすすめだよ。
しかも自分で手入力するので、もし追記を忘れたり、間違えたまま振り込んでしまうと、
最悪入金処理されない可能性もあります。
【手数料を無料にする方法③】どちらの銀行口座も持っていない場合
自分の持っている銀行に「他行への振込無料枠」があれば
三井住友銀行への振り込みが無料になる場合があります。
もし、ビットフライヤーをメインの取引所として活用して行く場合、
手数料にお金をつぎ込むのは避けたいところ。
新しくネットバンクを開設するなら、
「楽天銀行」がおすすめです。
他行への振込手数料が最大3回無料になるよ。
「楽天銀行」はコインチェックの入金先なので、同時にはじめるなら
どっちも手数料無料になる!
銀行振込にもデメリットはある?
「銀行振込」による入金は、
振込手数料が無料になるというメリットが大きいですが、
もちろん、デメリットもあります
ビットフライヤーへ入金:銀行振込のデメリット
銀行振込でビットフライヤーに入金した場合の「デメリット」は、
入金してからビットフライヤーの口座に反映されるまでに、タイムラグがあることです。
【ビットフライヤー入金から反映までのタイムラグがない入金方法】
・インターネットバンキング
・コンビニ入金
「今すぐにビットコインを買いたい!」という場合には、
銀行振込では、少しタイムラグができて勝機を逃す可能性もあるわけです。
タイムラグがない方法にも注意点が
手数料無料で最強かと思われた銀行振込にも、
タイムラグというデメリットが。
そうなると、
インターネットバンキングが最強なのでは?
実は、
タイムラグのない入金方法である
・インターネットバンキング
・コンビニ入金
にも、注意点が存在します。
上記の入金方法では、入金した金額分の一部サービスが、
7日間(168時間)制限されてしまいます。
仮想通貨を売買するのには制限がかかることはないよ。
【まとめ】ビットフライヤーへの入金
ビットフライヤーでは入金手数料が無料でも、
自分の持っている銀行口座によっては、振込手数料がかかってしまいます。
特に少額から投資を始めようと思っている場合には、
手数料にお金をつぎ込むのは絶対避けたいですよね。
取引を重ねて、たくさん損をする前に対策を!
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