2024年12月のマリホの閉館まであとわずか。
マリホがなくなるの、寂しい・・・
と、思いながらも「ひろしまモビリティワールド」にもかなり期待しています!
マリホの跡地はどうなる?
広島市西区にあるマリーナホップ【マリホ】の跡地に計画されている、車をテーマにした体験型施設「ひろしまモビリティワールド」について。
きになるので、調べてみました。
広島県HPにて、パワポ25分枚の事業計画についてのプレゼンテーションを閲覧することができます(2024年10月現在)。以下の記事は、このパワポ資料を元に感想を執筆しました。
楽しみな気持ちが先走った子連れの主婦が、勝手に解釈して一喜一憂しています。
【マリホ跡地】年間200万人の施設を目指している
200万人の内訳は、45万人がインバウンド、120万人が国内観光客、残りの35万人が広島のファミリー層。
施設は、「有料ゾーン」と「無料ゾーン」があるみたいです。
「マリホ」のような、ふらっと寄れる日常的に楽しめるスペースもあるのかな?子連れとしては「キッズパーク」が気になるところ。
「ひろしまモビリティワールド」のコンセプト 「 アジア圏随一の“モビリティ・エンターテイメントの聖地” 」
提案書を見た感じの感想としては、最新技術を体験できるのがすごく楽しみ!
ここでしかできない体験【フォーミュラ体験など】エンタメの聖地:有料ゾーン
「ひろしまモビリティワールド」では、広い顧客層に向けて、エンタメの聖地を作る計画があるそうです。
【ここでしかできない体験】
EVカート、VR、フォーミュラ体験、野外イベントなど (広島県HP内、プレゼンテーション資料より)
EVカートは、電池とモーターで走るレーシングカートのことだって!排ガスもエンジン音もしないそうで、なんと屋内でも競技可能・・・!
TOM'Sのyoutubeに、お台場のEVカートの動画がありました。
EVカートが想像できなさすぎて、調べてみました。
こんな感じだったら、めっちゃかっこいい!
「ひろしまモビリティワールド」にグランピングは?
事業コンセプトの全体レイアウトは、提案当初から変わって来ています。
当初はグランピング施設なども検討していたようですが、最新の事業コンセプトにはありませんでした。
利用可能者数が限定的と判断されたみたいですね。
子ども向けの施設はあるのかな?:無料ゾーン
これまで日常使いしてきたような、平日にふらっと過ごせる子ども向けのスペースはあるのか気になる!
まず、「キッズパーク」は今の段階では無料ゾーンにありそうですね。
広場のように展開されるみたいですね。デッキなども散歩したりできるのかな?
まとめ「ひろしまモビリティワールド」
まだまだ先のこと、と思いながらも2024年12月のマリホの閉館まであとわずか。「ひろしまモビリティワールド」は2027年開園を目指しているそうです。続報に期待しています!